VIVIとミルのご飯についていろいろ考えてみていたので、実際に食いつきが違うのか実験してみた。

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最近VIVIとミルのご飯についていろいろ考えている。

そこで食いつき実験をしてみた。

結果から言うと、今回は家の子たちにとっては何も変わらなかった。

また、別の実験もしてみようと思います。

どうやって食いつき実験をしたのか

3種類のご飯を用意して、単純にどれからどのように食べるのかを確認しました。

でも、うちの子の食い意地には何もかなわなかったという結果でした。笑笑

★用意したご飯(動画左から)
1.VIVIのパピーの頃のご飯
  (プロフェッショナルバランス 1歳まで 子いぬ用)
2.今のVIVIのご飯
  (ロイヤルカナン ベッツプラン ニュータードケア(避妊・去勢した犬用))
3.この前ペットショップでサンプルをもらったもの
  (HALO アダルト 小粒 平飼いチキン )

この3種類をVIVIの前に置き、どれから食いつくかをやりました。

では、それぞれどのようなご飯なのか見ていきましょう。

VIVIのパピーの頃のご飯
プロフェッショナルバランス 1歳まで 子いぬ用 6kg

VIVがペットショップで食べていた食事です。去勢するまでは、こちらを食べていました。

今も少し残っているので、散歩のおやつとしてあげています。

原材料
穀類(とうもろこし、コーングルテンミール)、肉類(ミートミール、チキンミール、チキンレバーパウダー)、油脂類(動物性油脂、フィッシュオイルパウダー:DHA・EPA源、ガンマ-リノレン酸)、豆類(おから)、魚介類(フィッシュミール)、糖類(フラクトオリゴ糖)、ブドウ種子エキス、共棲発酵エキス(乳酸菌、納豆菌、酵母菌)、シャンピニオンエキス、ビタミン類(A、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、C、コリン)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄、コバルト、銅、マンガン、亜鉛アミノ酸複合体、亜鉛、ヨウ素)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

穀物から書いてあるということは、穀物が一番多いということですね。

ビタミン・ミネラル・酸化防止剤は添加物として入っております。

酸化防止剤も自然由来と言われるものを使用しているので、(香料・合成着色料)無添加好きな人でも大丈夫な原材料となっております。

あと、ビートパルプが入っていないのも、ビートパルプを敬遠される方には良い点です。

保証分析値
たんぱく質     29.0%以上
脂質        12.5%以上
粗繊維        4.0%以下
粗灰分       9.0%以下
水分        10.0%以下
代謝エネルギー  360kcal/100g

タンパク質も18%以上、脂質も5.5%以上入っております。

6kg入りで 楽天で 6,270円
1g単価は、1.05円 1kcal単価は、17.42円
VIVIは1日に1,264kcal必要なので、1日346g食べます
1日のご飯は363.3円 1ヵ月で10,899円です。

今のVIVIのご飯
ロイヤルカナン ベッツプラン ニュータードケア (避妊・去勢した犬用)

獣医さんに進められてあげています。

7月中旬に避妊手術をして、1か月ぐらい様子を見てましたがすごく太ってしまって、これにしました。

要するにダイエット食です。

9月のVIVIとミル VIVIはかなり太ってます。

原材料
大麦、コーン、豚タンパク、肉類(鶏、七面鳥)、小麦粉、植物性繊維、超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、加水分解動物性タンパク、動物性油脂、チコリー、大豆油、魚油、サイリウム、フラクトオリゴ糖、クエン酸カリウム、マリーゴールドエキス(ルテイン源)、ゼオライト、アミノ酸類(DL-メチオニン、タウリン、L-カルニチン)、ポリリン酸ナトリウム、ミネラル類(Cl、Na、K、Ca、Zn、P、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(コリン、E、ナイアシン、C、パントテン酸カルシウム、B6、B1、B2、葉酸、A、ビオチン、B12、D3)、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)

こちらもダイエット食だけあって、穀物から書いてあります。

保存料・酸化防止剤が気になる方は気になるものが使用されております。

VIVIPAPAはまったく気にしません。

保証分析値
たんぱく質    28.0 %以上
脂質        9.0 %以上
粗繊維       7.5 %以下
灰分        7.6 %以下
水分        10.5 %以下
食物繊維     15.80%
代謝エネルギー  332kcal/100g

タンパク質18%以上、脂質5.5%以上入っております。

8kg入りで 楽天で 7,744円
1g単価は、0.97円 1kcal単価は、23.33円
VIVIは1日に1,264kcal必要なので、1日380g食べます
1日のご飯は368.6円 1ヵ月で11,058円です。

この前ペットショップでサンプルをもらったもの
HALO アダルト 小粒 平飼いチキン

立川のペットショップに行ったとき勧められてサンプルをもらったものです。

平飼いチキンという名前が面白くて好きです。笑笑

平飼いだといいイメージなんでしょうね。

原材料
平飼いチキン正肉、チキンレバー、全卵、エンドウ豆、エン麦、精白麦、エンドウ豆タンパク、濃縮大豆タンパク、鶏脂、亜麻仁(オメガ6脂肪酸・オメガ3脂肪酸源)、エンドウ豆繊維、ナチュラルフレーバー(加工醸造酵母)、バチルス・コアグランス発酵産物(バイオジェニックス)、ブルーベリー、クランベリー、ニンジン、サツマイモ、海洋微細藻類、イヌリン、タウリン、ミックストコフェロール(酸化防止剤)、L-カルニチン、ビタミン類(A、D3、E、B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、クロライド、カリウム、亜鉛タンパク質キレート、鉄タンパク質キレート、銅タンパク質キレート、マンガンタンパク質キレート、セレン、ヨウ素)

平飼いチキンというだけあって、平飼いチキンが一番初めに来ております。

また、酸化防止剤の表記の仕方が、普通は「酸化防止剤(材料名)」となるのですが、逆なのが少し興味深いです。

こちらも高そうなやつなので、無添加好きの方たちに突っ込まれそうな要素は全くありません。

逆に亜麻仁が入っているのが、今時な感じがします。

たんぱく質     27.0%以上
脂肪        17.0%以上
粗繊維        5.0%以下
灰分        7.6%以下
水分        10.0%以下
代謝エネルギー  376kcal/100g

少しカロリーが高めになっております。カロリーが高いと食いしん坊のラブラドールだと与えられる量が少なくなってしまうので、少しかわいそうな気がします。

タンパク質18%以上、脂質5.5%以上入っております。

1.8kg入りで 楽天で 5,500円
1g単価は、3.06円 1kcal単価は、14.63円
VIVIは1日に1,264kcal必要なので、1日336g食べます
1日のご飯は1028.2円 1ヵ月で30,846円です。

平飼いチキンにすると他の2つの3倍ぐらいごはん代がかかってしまいます。

3種類のまとめ

3種類の量やごはん代を比較してみましょう。

1.VIVIのパピーの頃のご飯
プロフェッショナルバランス 1歳まで 子いぬ用
1日 346g 1日のご飯 363.3円 1ヵ月 10,899円

2.今のVIVIのご飯
ロイヤルカナン ベッツプラン ニュータードケア(避妊・去勢した犬用)
1日380g 1日のご飯 368.6円 1ヵ月 11,058円

3.この前ペットショップでサンプルをもらったもの
HALO アダルト 小粒 平飼いチキン
1日 336g 1日のご飯 1028.2円 1ヵ月 30,846円

そして、最後に食いつきの動画です。

食いつきの動画

真ん中のから食べたというだけなのかもしれません。

要するに置き場所の問題はあると思うので、次回は置き場所も変えた形でも取りたいと思います。

ミルが途中参戦してきていますが、気にしないでください。

この距離でいい匂いとかでつられるわけではないということは分かった気がします。

まとめ

この動画だけで、すべてを判断できるわけではありません。

しかし、一つわかったこととして、ラブラドールにとっては、一概に高いものでも食いつきがよくなるわけではないということだと思います。

また、酸化防止剤も犬にとって嫌な臭いではないようです。

今後もこういう実験を繰り返してみます。

皆様のご飯選びの参考になれば幸いです。

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