【失敗しないペットシッターの選び方】確認のポイントや失敗しない方法を解説

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悩んでる人
悩んでる人

失敗しないでドッグシッターを探すならどういうことをポイントに探せばいいの?
いざ、ドッグシッターを選んだら、お願いするまでに確認しておくことって何?
ペットシッターを頼んで実際に起こりそうなトラブルがあったら、先に教えておいてくれる?

本記事はこのような疑問にお答えします。

VIVIPAPA
VIVIPAPA

ペットシッターは、何頭でも料金が変わらないところが多いんだ。

だから、多頭飼いの場合ペットホテルとそれ程変わらない値段で預けられるんだ。

MAMA
MAMA

うちの場合、大型犬と中型犬が1頭ずつだから、

ペットホテルの場合、1泊大型犬5,000円、中型犬4,000円くらいだから、9,000円だよね。

ということは、ペットシッターも10,000円くらいで預けられるってこと?

VIVIPAPA
VIVIPAPA

そうだね。もちろん、相場での話だけど、ペットシッターの場合、

1時間5,000円前後かな。

だから、朝と夕方にきてもらえば、1日10,000円ぐらいだね。

MAMA
MAMA

それなら、むしろペットシッターの方が安いかもね。

前、ペットホテルに預けた時、他の犬と喧嘩したっていって、

怪我して帰ってきたことあったよね。

ペットシッターさんだとそういうことがなさそうだもんね。

VIVIPAPA
VIVIPAPA

そうだね。

安心できるペットシッターを見つけられればいいよね。

ペットシッターを探すときのポイントはあなたが「安心」できるかどうかです。

安心できないところには絶対に預けないでください。

申し訳ありません。以下のひとは他の記事を読んだ方が有益です。 

この記事を読まない方がいいひと

✔ できる限り安いペットシッターを探しているひと
✔ どんなひとに預けても安心できるひと

こういうひとはごめんなさい。『ペットシッター 安い 地名(自分の住んでる地域)』などで検索してください。

安心できないところに預けると、ペットシッター・あなた・愛犬すべてが不幸になるので、本当に注意してください

それでは、早速ですが失敗したくないひとにむけて、「安心」できるペットシッターを選ぶポイントを解説していきます。

失敗しないペットシッターを探す際のポイント

一番のポイントは、評判を徹底的にチェックするということです。

少し手間ですが、我が子のためです。といいたいところですが、評判を調べるのは結構大変です。

ということで、できるだけ簡単によいペットシッターを見つけるために、

『おすすめのペットシッターの見つけ方』と『よいと思うペットシッターを見つけた際の最低限のチェックポイント』を解説します。

おすすめのペットシッターの見つけ方

ペットシッターは大きく分けると個人のところと会社がやっているところにわかれます。

個人が会社に所属して仕事を紹介している場合もありますが、それもわかりやすく個人としましょう。

わたしのおすすめは、会社がやっているペットシッターです。

個人は、それがよいところでもあるのですが、その人によるところが大きいです。

確かに近くでいいひとを見つけられればそれが一番いいですが、その確率は低いと言っていいでしょう。

ということで、可能な限り会社がやっているペットシッターを選びましょう。

よいと思うペットシッターを見つけた際の最低限のチェックポイント

『ここがいいかなぁ』ってペットシッターを見つけた時、最低限チェックして欲しいポイントを解説します。

最低限のチェックポイント

✔ どういう資格を持っているのか
✔ 事前打ち合わせがあり、当日担当するひとが打ち合わせに来てくれる
✔ 利用規約や契約書がある

以上は最低限のチェックポイントです。その他の細かいチェックポイントは別途解説します。

どういう資格を持っているのか

実際、ペットシッターに必要な資格はないです。

もちろん、なにか資格を持っているというだけで安心して預けられるわけでもありません。

でも、資格があれば、お願いするペットシッターさんが最低限どいうことを学んできたかわかります。

普通のシッターさんであれば何かしら資格を持っているはずなので、どういう資格なのか、どういうことを学んだのかは、最低限確認しましょう。

事前打ち合わせがあり、当日担当するひとが打ち合わせに来てくれる

ペットシッターさんとの相性や何をどのようにやって欲しいかという要望はあるはずなので、必ず事前打ち合わせはしましょう

また、事前打ち合わせをした人がシッティングに来てくれるかも確認しておきましょう。

事前打ち合わせに打ち合わせに来た人が急遽これなくなったということで、トラブルに発展するケースもあります。

必ず事前打ち合わせに来た人がシッティングに来るかを確認しましょう

利用規約や契約書がある

なにかあった場合に準拠となるのは、契約書や利用規約です。

なにも起こらなければいいのですが、起こった場合に契約書や利用規約は非常に重要です。

確かに読むのはめんどくさいです。でも一通り読んで、わからないところは質問しましょう

ここは愛犬のためにと思って頑張りましょう。

お願いするまでにするまでに確認し方がよいこと

もちろん気になることをすべて確認することが必要です。

最低限確認しておいた方がよいことは以下の通りです。

確認した方がよいこと

・どういうサービスを受けられるのかを確認
・費用がどうなっているのかを確認
・愛犬の様子を知らせてくれるのかを確認
・ペットシッターさんとの相性の確認
・けがをした際どうなるのかを確認

どういうサービスを受けられるのを確認する

ペットシッターに頼めるサービスは多岐にわたっています

通常ペットシッターに頼めることは、散歩・トイレの掃除・水換え・ごはんです。

ペットシッターによっては、家事などをこなしてくれるところもあります。

その他、いろいろサービスでしてくれるところはあるので、あなたがして欲しいことをメモしておきましょう。

要するに、頼みたい内容は具体的にどういうことかを考え、やってほしいことを伝えて実際どうやってくれるのかを確認しましょう。

費用がどうなっているのかを確認する

費用はペットシッターによって、変わります。

ペットシッターは、基本的に時間によって料金が変わるので、やって欲しいことを書き出しておいて、まずは電話やチャットで聞いてみましょう

例えば、『大型犬と中型犬の朝夕の散歩1時間とごはんをお願いしたいですが、いくらぐらいでできるのでしょうか?』という感じで聞いてみるのがいいでしょう。

買い物や家事もお願いしたいのであれば、それも追加して聞いてみましょう。

MAMA
MAMA

買い物だけでも済ませてくれたりしたら、普段使いも検討できるね。

愛犬の様子を知らせてくれるのかを確認

個人ではやっていない人もいる可能性はありますが、ふつうは終わった後に報告書をくれます。

シッティング中にシッティングの様子を知らせてくれたりするところもあります。

どこまで知らせてくれるのか、またその知らせてくれる内容があなたの希望に沿っているかを確認してください。

愛犬の様子を知らせてくれると飼い主としても安心です。

VIVIPAPA
VIVIPAPA

さらに、ペットカメラがあるとなお安心です。

ペットシッターさんと愛犬がどのように接しているかも確認できます。

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ペットとシッターさんとの相性の確認

実際ペットシッターさんとの相性はあります。

シッターさんとあなたとの相性もそうですが、愛犬との相性も重要です

だからこそ、必ず事前に打ち合わせをしてください。

その際に、あなたと愛犬のどちらとも相性が合うのかを確認してください。

合わないようであれば、断る勇気も持ちましょう

それがシッターさんとあなたのためでもあります。

けがをした際どうなるのかを確認

けがなどをした場合どのように対応してくれるのかも確認しておきましょう

特に何日か家を空ける際にお願いする場合は、病院に連れていくことが可能かの確認もしておきましょう。

何かあった場合に病院に連れて行ってもらいえないのであれば、連れて行ってもらえるところを選びましょう。

実際に起こりうるトラブルについて

予測できる範囲のトラブルについて、考えておけば対処の仕方も変わってきます。

起こりうるトラブル

・契約に関するトラブル
・盗難や家具がこわれたなどのトラブル
・鍵の紛失や鍵があわないなどのトラブル

よくありそうなものを3つ挙げてみました。

契約に関するトラブル

契約書がないというのは問題外ですが、契約内容は必ず確認しておきましょう

契約書の内容によってトラブルになることが予測できる場合があります。

例えば、ごはんやペットシーツなどがなかった場合の対応はどのようになるのか?

通常は同等品を購入するということになるはずなので、近所で高いものを買われる可能性はあります。

でも、その場合高いものを買われたと言っても文句を言っても、用意しなかったひとが悪いということになります。

トラブルにならないためには、契約内容を確認して、わからない部分は細かい部分であっても確認しておきましょう

盗難や家具がこわれたなどのトラブル

盗難や家具がこわれた場合もトラブルになる可能性があります。

トラブルの原因となりそうなものは置かないようにすることが一番です

盗難は本当に盗まれてはいけない現金は置かないようにするのが一番です。

また、盗難についてもペットカメラがあると便利です。

そして、家具もこわれる可能性はあります。

トラブルを避けたいのであれば、高価な家具は置かないようにしましょう。

鍵の紛失や鍵があわないなどのトラブル

鍵の紛失はあってはならないことです。でも、人間なので可能性がゼロにはできません

鍵をなくさないための便利なグッズはありますが、どのように鍵を管理してくれるかは重要な問題です。

どのように鍵を管理するのか詳細を確認し、納得しておきましょう

また、間違った鍵を渡してしまう、鍵が合わなかったなどのトラブルも予見できます。

その場合、業者に鍵を開けてもらうなどの余計な費用が掛かるので、気を付けましょう。

必ず渡す鍵で対象の鍵が開くのか確認してから、シッターさんに鍵を渡すようにしましょう

トラブルを回避するために

トラブルに合わないためには契約内容を確認して、わからいないことは必ず確認しましょう。

また、ペットシッターさんにしてもらうことを想像して、なにか問題がおきそうなことがあれば、確認しておきましょう。

契約内容の確認がトラブル回避には一番です。

失敗しないペットシッターの選び方 まとめ

先にも書きましたが、ペットシッター選びに失敗しないためには、『安心』できるシッターにお願いすることが一番です。

事前面談で人柄を確認してから、お願いしましょう。

契約書や利用規約も読んでわからないことがあれば、質問しましょう。

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