クレート・サークル・ケージおすすめ|ラブラドールにおすすめはこれ!

愛犬おすすめグッズ
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悩んでる人
悩んでる人

ラブラドールを飼ってるけど、クレート・サークル・ケージどれを選ぶのが正解なの?
クレート・サークル・ケージ ってどう違うの?どのクレート買えばいいの?
使わない方法ってあるの?

本記事はラブラドールレトリバーにおすすめのクレートをご紹介します。

VIVIPAPA
VIVIPAPA

もちろん クレート・サークル・ケージ の違いや

どうしてクレートがおすすめなのかも解説します。

MAMA
MAMA

でも、うちも今ラブラドールのVIVIには何もつかってないじゃない?

それなのにクレートにするの?

VIVIPAPA
VIVIPAPA

確かにMAMAのいう通り今うちはクレート使ってないし、他のラブラドールもあまりクレートに入って寝てるのは見たことないよね。

でも、今回調べてやっぱりクレートを使う方がいいと思いました

その理由も含めて説明します。

VIVIVPAPAはこんなひと
  •  先代ラブラドールと2代目ラブラドールの2頭の飼育経験あり
  •  Instagramでもたくさんのラブラドールとのつながりがある
  •  ラブラドールとストレスなく暮らし、長生きすることが目標

クレートを使って、人間と犬の生活をうまく分けることで、愛犬とストレスのない生活をしましょう!!

クレートが必要な理由

クレートが必要な理由

それではまず、クレートが必要な理由から説明します。

MAMA
MAMA

ちなみにうちは先代、今のラブラドールにもこれまでクレートを使用していませんでした。

でも、先代の時も今もクレートを持ってはいます。 

クレートは愛犬が落ち着くことができる自分だけのプライベートスペースです。

人間もそうですが、自分の部屋の自分のベッドで寝たいと思いますよね。

あなたもソファーでうたたねすることはあっても、やはり自分の部屋のベッドが一番落ち着きますよね。

だから愛犬にクレートは必要なのです

VIVIPAPA
VIVIPAPA

うちも柴犬用のクレートを買って、2頭ともクレートでプライベートスペースを作ってもらおうと思います。

ドッグトレーナーさんも以下の動画の中でクレートをすすめています。

クレートのトレーニングについても紹介しているので、確認してみてください。

クレートの選び方

クレートの選び方

クレートの大きさはどのように選んだらよいのでしょうか。

基本的な選び方
  •  必要な高さ・・・愛犬がクレートの中で立つことができる
  •  必要な幅 ・・・愛犬がクレートの中で反転ができる
  •  必要な長さ・・・愛犬がクレートの中が伏せをして愛犬のすべてが入る

このような基準で選ぶとよいです。

クレートのメーカー

小型犬用はいろんなサイズ・メーカーがありますが、ラブラドール用となると3つのメーカーに限られてきます。

ペットメイト バリケンネル

アメリカのペットメイトという会社の商品名が「バリケンネル(Vari Kennel)」です。

アメリカのメーカーサイトは  こちら>>>

XL・・・内寸約60(幅)×85(奥行)×72(高さ)cm
L ・・・内寸約56(幅)×76(奥行)×67(高さ)cm

ケンネルとは「犬小屋」という意味です。バリケンネルは飛行機に乗せることができます

アメリカではいろんな種類があるようですが、日本には「バリケンネル」が一番多く入ってきております

リッチェル キャンピングキャリー

バリケンネルのXLと同程度の大きさのものはありません。バリケンネルのLと同等なものがあります。

キャンピングキャリーのXLサイズで、内寸幅56×長さ81×高さ60.5(cm)です。

高さ60㎝、長さ80㎝までの犬であれば大丈夫です。

うちのラブラドールは高さがあるので、バリケンネルのXLにしました。

また、リッチェルのキャリーでは飛行機は乗れません。 

リッチェルのキャリーは こちら>>>

アイリスオーヤマ エアトラベルキャリー

こちらもバリケンネルXLと同程度の大きさのものはありません。 バリケンネルのLと同等なものがあります。

エアトラベルキャリー Lで、内寸幅36×長さ87×高さ54.5(cm)です。

高さ54.5㎝、長さ87cmまでの犬であれば大丈夫です。他のよりも高さがないです。

こちらは飛行機に対応しております。詳しくは空港や航空会社に確認した方がよいとのことです

3社の内寸まとめ

高さと長さが重要ですが、アイリスオーヤマの場合は幅が狭いので、反転できるか確認が必要です。

バリケンネル
L
バリケンネル
XL
リッチェル
XL
アイリス
オーヤマ
L
56㎝60㎝56㎝36㎝
長さ76㎝85㎝81㎝87㎝
高さ67㎝72㎝60.5㎝54.5㎝
3社のキャリーの内寸比較

3社のLサイズを比較すると10㎝前後変わってくるので注意が必要です。

うちのラブラドールVIVIの場合

ちなみにうちのラブラドールレトリバーVIVIのクレートはこれです。

もう一つ下のサイズLでもいけそうな気配はありました。

でも、先代のラブラドールの時、小さいの買ってしまってクレートの中で立てなかったので、かわいそうだったので、大きめのを購入しました

ちゃんとクレートの中で立てるサイズを買ってあげましょう。

広々と使えております。VIVIもぐっすりです。

クレート・サークル・ケージの違い

クレート・サークル・ケージの違い

クレート・サークル・ケージにはどのような違いがあるのでしょうか。

クレート

クレートは通常はプラスティック製です。布性のものもあります。

大型犬用の布製のものは軽くて持ち運びしやすいですが、耐久性に劣ります

でも、壊れやすいので大型犬の場合、買うとしても行動が落ち着いてくる3歳以降に買うのがよいでしょう。

サークル

天井がないものでペットショップのスターターセットなどで、使われているので持っている方もいるかもしれません。

小型犬に多く使われています。トイプードルの場合、Instagramでサークルを飛び越えている動画をよく見ます。

ケージ

ゲージ(英語:gauge 意味:ものさし)という方もいますが、正確にはケージ(英語:cage 意味:檻)です。

四方が囲まれているものです。単純に英語を日本語にすると「檻」です。

「檻」というとあまりイメージがよくないです。

でも、「檻」の環境を整えてあげられれば、クレートのように使えると思います。

リビングで自由に過ごす

リビングで自由で過ごす

ラブラドールであれば、リビングで自由に過ごしている愛犬が多いです

そうでなくても、衝立のようなものでリビングの端を区切ってそのスペースだけラブラドール用としている家庭もあります。

うちは基本的にはリビングとウッドデッキだけ自由に行き来ができるようにしています。

リビングからでないように衝立を利用しています。

アイリスオーヤマ ペットフェンス

基本的には、このような衝立をセットしておけば、リビングからでることはありません。

しかし、最近技を覚えてそれがたまらなくかわいいです(笑)

衝立をどかす ラブラドルレトリバー VIVI

ラブラドールにおすすめのクレート まとめ

ラブラドールに自分だけの場所を確保してあげるためにクレートを買ってあげましょう

ラブラドールも自分だけの場所を確保できれば心が充実し、ストレスなく過ごすことができるはずです。

ストレスなく過ごすことができれば、ラブラドールも長生きできる可能性が広がるはずです。

ラブラドールが長生きするための一助となれば幸いです。

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